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no.56
令和健康科学大学 リハビリテーション学部(企業所在地:東区)

医療・福祉・リハビリテーションの仕事を知ろう 〜人を支える仕事とコミュニケーションを体験的に学ぶ〜

令和健康科学大学は、医療・福祉・リハビリテーション分野で活躍する専門職の育成を目指す大学です。福岡市東区にキャンパスを置き、作業療法士をはじめ、これからの地域医療や健康を支える人材の育成に取り組んでいます。医療・福祉・リハビリテーションの仕事は、病気や障がい、高齢などにより生活に困りごとを抱える人を支え、その人らしい暮らしを一緒に考える仕事です。本プログラムでは、「人を支える」とはどういうことか、そして「コミュニケーション力」をテーマに、障がいのある方の生活理解、リハビリテーションの役割、人の役に立つ仕事の魅力について、事例や簡単な体験を通して学びます。作業療法の視点から、からだの回復だけでなく、生活、気持ち、人とのつながりを支える大切さに触れ、医療・福祉分野への関心や将来の働き方について考える機会を提供します。

医療・福祉・リハビリテーションの仕事を知ろう 〜人を支える仕事とコミュニケーションを体験的に学ぶ〜のプログラムimage1
医療・福祉・リハビリテーションの仕事を知ろう 〜人を支える仕事とコミュニケーションを体験的に学ぶ〜のプログラムimage2
医療・福祉・リハビリテーションの仕事を知ろう 〜人を支える仕事とコミュニケーションを体験的に学ぶ〜のプログラムimage3

プログラムについて

推奨学年

中1
中2
中3
高1
高2
高3

実施形態

学校への講師派遣型
企業等への訪問型
教材提供型

関連教科

  • 国語
  • 数学
  • 理科
  • 社会
  • 外国語
  • 保健体育
  • 美術/芸術
  • 家庭
  • 技術/情報
  • 道徳
  • 総合的な学習/探究の時間

能力・資質

  • 自己理解・自己管理能力
  • キャリアプランニング能力
  • 課題対応能力
  • 人間関係形成・社会形成能力

実施可能日時

通年(平日のみ可能)

対応クラス数・人数

1クラス(40名程度まで)

年間可能実施校数

可能な限り調整いたします

実施時数

50分1コマ

プログラムの流れ

プログラム内容は、学校側の目的や対象学年、生徒の皆さんの関心に応じて柔軟に調整可能です。【プログラム1】では、医療・福祉・リハビリテーションの仕事を題材に「人を支える仕事」について学びます。【プログラム2】では、作業療法士の専門性をベースに、自分と相手の違いに気づき、他者との関わり方について考える内容となっています。どちらのプログラムも、クイズやミニ体験、レクリエーション、ものづくり、グループワークなどを交えながら、楽しく学べる構成です。

【プログラム1:人を支える、医療・福祉・リハビリテーションの仕事】

1.自己紹介・導入(5分)

  • 講師の紹介
  • 本日のテーマ「医療・福祉・リハビリテーションの仕事から考える『人を支える』ということ」の説明
  • 医療・福祉の仕事に対するイメージを確認します

2.医療・福祉・リハビリテーションの仕事を知る(10分)

  • 病気や障害、高齢などにより生活に困りごとを抱える人を支える仕事について紹介します
  • リハビリテーションは、からだの回復だけでなく、生活や社会参加を支える役割があることを説明します

3.「その人らしい生活」を支える視点を知る(10分)

  • 障がいのある方や高齢者の生活を事例を通して紹介します
  • 「できないこと」だけでなく、「できること」「大切にしていること」「続けたい生活」に目を向ける視点を説明します
  • 人を支える仕事のやりがいや、「ありがとう」という言葉に込められた意味について考えます

4.生活サポートミッション(15分)

  • 身近な生活場面をもとに、「困っている人をどうサポートするか」「体の不思議」「脳の不思議」を考える体験やミニワークを行います
  • 例:「利き手が使いにくくなったら?」「脳と体の関係」「体の不思議」「学校生活で困っている友人を支えるには?」などのテーマで、グループごとにアイデアを出し合います
  • 必要に応じて、身体を動かしたり、簡単な道具の工夫や生活動作の体験を取り入れます

5.発表・共有(5分)

  • グループで考えたアイデアを共有します
  • 同じ困りごとでも、人によって必要な支援が異なることを確認します

6.まとめ・質疑応答(5分)

  • 医療・福祉・リハビリテーションは、からだだけでなく、生活、役割、気持ち、人とのつながりを支える仕事であることを整理します
  • 作業療法士という仕事にも触れながら、医療・福祉分野の進路や、人の役に立つ働き方について考えるきっかけにつなげます

【プログラム2:作業療法士から学ぶコミュニケーション術】

1.自己紹介・導入(5分)

  • 講師の紹介
  • 本日のテーマ「活動を通して学ぶコミュニケーション」の説明
  • 人付き合いやコミュニケーションに対するイメージを確認します

2.ミニレク・ものづくり体験(15分)

  • 簡単なレクリエーションやものづくりを行います
  • 活動を通して、話し方、聞き方、協力の仕方、役割分担などを体験します

3.気づきの共有ワーク(10分)

  • 活動中に感じたこと、うまくいったこと、難しかったことを振り返ります
  • 自分と相手の考え方や価値観の違いに気づくワークを行います

4.人との関わり方を考える(10分)

  • 友人関係や学校生活の身近な場面をもとに、気持ちの伝え方や相手との距離感について考えます
  • 必要に応じて、自己理解、自己管理、ストレスへの対処などの内容を取り入れます

5.まとめ・質疑応答(10分)

  • 活動を通して学んだことを整理します
  • 自分らしく人と関わるためのヒントや、こころとからだを元気に保つ方法について振り返ります

https://www.rhs-u.ac.jp/faculty/occupational_therapy/delivery/

必要なもの

生徒の皆様

準備・事前学習

・筆記用具 ・運動しやすい服装(必要に応じてご相談します)

教員の皆様

設備・備品

・スライドを投影できる設備(電子黒板/ディスプレイ/プロジェクター等)

company info

会社概要

会社名

令和健康科学大学 リハビリテーション学部

代表

寺坂 禮治

事業内容

教育・研究

事業所在地

福岡市東区和白丘2丁目1番12号

医療・福祉・リハビリテーションの仕事を、事例や体験を通して身近に学びます。人を支える喜びや、自分の将来を考えるきっかけにしませんか。

プログラム担当者の写真

作業療法学科 太田 研吾

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